第1回研究会のシンポジウム、3番手でお話させていただいた、「総合医のためのリハビリフェローシップで学んだこと」の発表資料を共有します。

第1回ジェネリハ研究会-「総合医のためのリハビリフェローシップで学んだことと課題」 by けんた




内容は、以下の通りです。

1.総合医にとってのリハビリ
 ・総合医が関わる健康問題の特徴
 ・研修制度・学会の現状
 ・ジェネリハ研修の魅力と課題

2.「総合医のためのリハ」の研修方法
 ・リハビリフェローシップの概要
 ・総合医のリハ研修で得られたもの

3.今後の展望
 ・佐藤個人の予定
 ・総合医のためのリハ研修の展望
 ・今後の関連イベント

総合医やプライマリケア医にとって、リハビリテーションは無くてはならないツール・視点だが、卒前・卒後教育で学ぶ機会がなかなか得られないが、実際に経験した総合医向けリハ研修の内容を紹介することで今後の展望を語る。という構成です。

参加していた研修医やセラピスト、看護師などの反応はとてもよく、修了後に数名の方とご挨拶・名刺交換して今後の連携について相談したり、総合医向けのイベント・場でのリハアピールについての具体的な相談が出来たりと新たな収穫もありました。
 

個人的にも、リハビリを学びたい総合医、総合診療を学びたいリハ医に対しては、自身の経験や知識、頼れる指導医や有能な仲間とのツテを最大限活かして協力したい(というか一緒に学んだり診療上の連携をしたい)と考えていますので、気になることや提案・相談などあれば気楽にご連絡いただければ幸いです(dr.kenta.satoアットマークgmail.com)。